





















戸建て住宅を、こだわりの「古民家風モダン」にリノベーションしました。「古い建物の良さを活かしつつ、今の暮らしに合った家にしたい」そんな想いを形にした、洗練された住まいが完成しました。
梁(はり)を見せる、洗練されたモダン空間
元々の建物にある「梁」を活かし、天井を高くすることで実際の広さ以上の「開放感」を演出しました。内装は全体をダークな色合い(濃い茶色や黒)で統一。古民家のような懐かしさと、現代的なデザインが調和する、落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
土間と障子が織りなす「柔らかな光」
玄関を開けると、昔ながらの「土間」が広がります。リビングとの仕切りには、壁ではなく「障子」を採用しました。障子を閉めれば視線をカットしつつ、外の光を「柔らかい明かり」に変えて室内に届けてくれます。古いけれど、新しい。建物のポテンシャルを最大限に引き出した、唯一無二のリノベーション事例です。
